かんろぐ Written by kan

【インタビュー企画】自動車メーカーからWeb業界に転職成功した方法【体験談】

こんにちは、かんです。

今回は僕の運営するコミュニティ「CodeChange」に参加してくれている、けんとさんにZoomインタビューをしました。

けんとさんは、異業種からWeb制作会社に転職されています。
未経験からWeb業界へと、リアルな転職体験談を記事にしましたので、ぜひお読みください。

※動画は「CodeChange」限定配信となっております。

Web業界への転職サポート「CodeChange」メンバー募集

これから転職してスキルアップしたい方や、Web業界で活躍したい方の応募お待ちしております。



インタビューしている人

かん

大手ファミレスチェーンの店長から未経験でWeb制作会社へ転職しました。当ブログのかんろぐを運営。都内に勤務しながらプログラミング初心者向けのオフもく会開催したり、マナブさんの弟子にもなりました。最近はコード書いたりブログを書いたりして生活しています。

» プロフィール

インタビューされた人

けんとさん

25歳 / 大手メーカー → ベンチャーWeb制作会社 大学卒業前何も稼げるスキルがないことに絶望→2021年3月からWeb制作にチャレンジ→🆕2022年1月からデザイナー兼コーダーとして転職 現在デザイン、コーディングをメインにやってます 週1の筋トレとサウナが最高です😌

» プロフィール

プログラミング独学→Web制作会社に転職した方法【自己紹介と経歴】

プログラミング独学→転職までの体験談【自己紹介と経歴】
けんとさんの自己紹介です。

自己紹介と現在の経歴

  • 大学では英語専攻で文系男子
  • 前職は自動車メーカー勤務
  • 現在Web制作会社にてデザイン兼コーダー

Web制作を始めたきっかけ

  • 英語学習をして資格も取ったが、ビジネスになるのか?と焦りを覚える
  • 大学4年生の時にマナブさんの動画をみたことがきっかけでWeb制作に興味をもつ
  • 「英語もプログラミングも言語」とプログラミングに挑戦
  • 2021年6月にCodeBeginに入会

【初心者向け】プログラミング学習の始め方【3ヶ月で達成できる】

僕もマナブさんの動画を見つけてプログラミングを始めた一人です。

現在の業務内容

  • デザイン
  • コーディング
  • SEO周りの設定

コーディングがメインだが、テンプレを使うことも。

(けんと)「修正はあまりなく、会社から支給されたひな形やマニュアルがあるので、それを組み合わせながら作っていくと誰でも6割方WEBサイトができるので、それを使って作成しています。」

就職しようと思ったきっかけ

東京のオフもく会に参加して、話を聞いたこと

けんとさんは、他県から出張で東京に来た時に、僕が定期的に開催している「オフもく会」に参加してくれました。

当時、自分自身が転職したタイミングだったのでリアルなお話ができました。
僕も、周りで転職した人をみて同じように気持ちが高まったので、割と似た理由で転職に興味を持つ方が多いような気がします。

学習方法と転職するまでの学習期間

学習開始:大学4年生の3月くらいから
学習期間:約7ヶ月
  • ProgateでHTMLやCSSの基礎を学習
  • サイト模写やデザインカンプからのコーディング
  • 2021年6月からCodeBeginに入会し、課題を2,3ヶ月で完了
  • 2021年10月、オフもく会に参加、転職決意

プログラミング学習を始めて1年経たずして、転職を成功させたみたいです。
半年から1年継続して学習していけば、独学でも転職できるって証明してくれました。

けんとさんのこれまで

  • 3~4ヶ月間でHTML CSSなどの基礎的な学習を終える
  • 迷ったりもしたが、転職への決意をする
  • 1~2ヶ月猛勉強
  • 転職成功

最初に入社した会社で新しい環境ということもあり、3ヶ月くらいは手が付けられないこともプログラミングをあったみたいです。

学習期間や転職にかかる時間は人によってバラバラなので気にしなくて大丈夫ですね。大切なのは、焦らずコツコツ進めることです😌

プログラミング独学→Web制作会社に転職した方法【具体的な手順】

プログラミング独学→転職までの体験談【具体的な手順】
実際に転職するまでの具体的な内容を聞いてみました。
リアルな情報なので、めちゃ有益です。

Web制作会社への転職方法

  • 最初は転職エージェントに登録
  • その後はWeb幹事・Indeed・FINDJOBがメイン
  • 応募数はそれぞれ、Web幹事(15社)・Indeed(10社)・FINDJOB(10社)


上記の流れで、そのうち書類選考に通ったのが5社、内定をいただいたのが3社とのこと。

選考結果の状況

媒体 応募数 書類通過 内定数
Web幹事 15社 1社 0社
Indeed 10社 3社 2社
FINDJOB 10社 1社 1社

面接などはオンラインだけでなく、対面も多かったそうです。

面接のポイント

面接では、立派な答えを求めているだけではなく、その場の返しがどうできるかをみていることもあります。

アドリブを聞かせて返してくれた人の方が採用されやすいことも。ディレクションでもクライアントワークでもそういった場面は多くあります。

一番のベストは、その場で返答できること。

答えられないのが一番NGかと。答えにくかったり、わからなかったりした場合でも、何かしらの反応や回答をすることがベスト。

面接時は、受け答えの対応の仕方が重要とのこと。Web制作の現場においても、場の空気をうまくコントロールしてくれる人は重宝されがちです。

転職活動中に大変だったことや、つらかったことはありますか?

  • わからないまま志望動機を書いていてこれでいいのかとなった。
  • 未経験の職種だったので、どんな人が欲しいのかすらの基準もわからなかった。
  • 受かったら奇跡と考えるなど、自分への期待値を低く見積もっていた

転職活動前の自分に伝えたいアドバイスは?

採用担当者は忙しい中で応募の資料を見ているので、その中でいかにキャッチーな志望動機をかけるかは大切。
さらにコーディングでもHTMLとCSSの基礎的な理解も必須。現場では基礎を理解していないと話にならないのが現実だった。

基礎理解の基準としては、下記の通り。

  • デザインカンプからのコーディングができる
  • 検証ツールをみて何が原因で崩れているのかを把握でき、バグを直すことができる

その他の質問について

けんとさんに質問タイム

3社内定した中で、今の会社を選んだ理由は?

  • Webサイトを見た時の印象がよかった
  • 自分のやりたい仕事ができそうだった
  • デザインとコーディングの両方できる会社だったから

ポートフォリオについて

  • 2つしか載せていなかった
  • サイト模写1つ、デザインカンプ1つ
  • どんなスキルを使ってどこを工夫したかなど詳細に記載

ポートフォリオは全部は目を通されないことが意外と多いです。
もし掲載するなら、3~4つは最低でもあったほうがいいかもです。

スキル表はあった方がいい?

営業をするなら必要かもしれませんが、転職に関してはポートフォリオを載せられるサイトがあるので、それでスキルをみせることができます。

企業によって、ポートフォリオに対する位置づけもそれぞれなので、そこまで作り込まなくても大丈夫なことが多いと思います。

以上です。けんとさん、ありがとうございました!

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