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【2023年版】ConoHa WINGのメリット・デメリットや費用について

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ConoHa WINGは安くて速いことで有名と聞いたけど実際に使ってみようか迷っている。
検討はしているけど、メリットやデメリットもできるだけ知りたい。
プランも色々あってどれを選べばいいか分からない

本記事ではこういったお悩みを解決します。

ConoHa WINGは、国内最速のサーバーとして非常に人気があります。

しかし、それ以外にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

今回は、ConoHa WINGのメリット・デメリットや、費用なども解説しています。ConoHa WINGの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ConoHa WINGとは?

ConoHa WINGは、GMOインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーで、2018年10月に提供開始されました。

ConoHa WINGの最大の強みは、『圧倒的な表示速度の速さ』で、国内最速のレンタルサーバーとして人気なサーバーです。

また、他のレンタルサーバーに比べて、月額の料金が安いのも、人気の理由の1つですね。

ConoHa WINGは、有名ブロガーや、企業などでの導入事例もあり、初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめのレンタルサーバーです。

他に有名なサーバーといえば、エックスサーバーも人気ですね。当ブログではエックスサーバーもおすすめしています。
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ConoHa WINGのメリット

ConoHa WINGを利用するメリットは以下の5つです。

  • サイトの表示速度が速い
  • 独自ドメインを2つ取得できる
  • 簡単にブログ運用を始められる
  • 管理画面がシンプルで分かりやすい
  • 通常プランであれば最低利用期間がない

とにかく速さにこだわったサーバーだと思いますが、速さ以外のメリットもありますので、ぜひ参考にしてください。

サイトの表示速度が速い

ConoHa WINGは、とにかくサイトの表示速度にこだわっています。

GMOインターネット株式会社(ConoHa WINGの運営会社)の調査によると、表示速度が2位のレンタルサーバーの約2倍の速さとされています。ConoHa WING公式サイトを参照)

これはシンプルにすごいです。

ConoHa WINGでは、サイトの表示速度を上げるための操作などが一切必要ありません。

そのため自分で表示速度の改善を行う必要がないので、初心者でも利用しやすいサーバーになっています。これは非常に便利かなと思います。

独自ドメインを2つ取得できる

ConoHa WINGには、長期利用することで、月額が通常よりも安くなる「WINGパック」というプランがあります。なので長く継続したい方はこちらが断トツでおすすめ。

このWINGパックを契約すれば、独自ドメインが2つまで無料で利用できます。

2つ目以降のドメインは有料なことが多いですが、ConoHa WINGでは、2つまで無料で使えます。

別のジャンルでもブログを立ち上げたい場合に、非常に便利です。

僕自身もブログの他にも、Webサイトの検証用や別ジャンルのメディア立ち上げなど複数のドメインを取得することが多いので、これはありがたいです。

ドメインだけでも年間で数4,5000円〜かかることもあるので、5年間などでシンプルに2万~5万円などのコストを削減することができます。お得ですね。

初心者でも簡単にブログ運用を始められる

先述のWINGパックで契約をすれば、「WordPressかんたんセットアップ機能」が利用できます。WordPressでのサイト立ち上げに必要な設定が、全て自動で行われます。

複雑な設定は、全て自動で行ってくれるので、初めてサイトを立ち上げる方でも安心して利用できます。

管理画面がシンプルで分かりやすい

ConoHa WINGは、管理画面がシンプルで非常に操作がしやすいです。レンタルサーバーの管理画面はアップデートを繰り返す中で複雑になっているものもあります。

ですが、ConoHa WINGは比較的新しいサーバーということもあり、操作が直感的に分かりやすく設計されています。シンプルなUIなので初心者の方でも迷うことなく使えます。

通常プランであれば最低利用期間がない

ConoHa WINGには、WINGパック以外に、「通常プラン」があります。

通常プランでは、最低利用期間がないので1ヶ月単位での利用ができます。

「初期費用」や「最低利用期間」を定めているレンタルサーバーも多いですが、ConoHa WINGの通常プランには、「初期費用」や「最低利用期間」がありません。

まずはお試しで利用してみたい方にもおすすめなサーバーになっているので、自分に合ったプランをぜひ選んでみてください。

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ConoHa WINGのデメリット

どのサーバーにもありますが、ConoHa WINGにもデメリットがあります。

ConoHa WINGのデメリットは次の3つです。

  • 無料お試し期間がない
  • 土日・祝はサポート対応がない
  • 「WINGパック」は途中で解約できない

無料お試し期間がない

ConoHa WINGは、基本的に無料お試し期間がありません。

エックスサーバーや、ロリポップなどのサーバーは、無料お試し期間があるため、それらのサーバーと比較すると、デメリットと言えます。

使ってみてから「自分には合わない…」と思った時には、1000円ほどですが、費用がかかってしまいます。

とはいえ僕自身、他のサーバーも利用してみて感じたことは「あまり大差ないかも・・」という感じです。なので他へ移行するぐらいであれば使い続けても大きな問題になることはないので安心してください。

土日・祝はサポート対応がない

ConoHa WINGは、土日・祝のサポートがなく、平日のみとなっています。

土日などの休みの日に、ブログを開設したい場合、不明点があっても問い合わせができません。

質問や不明点がある時には、平日の10:00〜18:00に、以下のいずれかの方法で問い合わせをする必要があります。

  • 電話
  • チャット
  • メール(問い合わせは24時間受付)

ただし、サーバー自体は、土日・祝も問題なく利用できるので、安心してください。

個人的に土日・祝もサポート対応してほしい・・

というのも、ほとんどの方は副業でブログを書いてたり土日にフル稼働すると思います。そのため平日のみのサポートだとちょっと心配だと思います。せめて土曜日の午前中だけサポートするなどに変更されたら嬉しいですね。

「WINGパック」は途中で解約できない

「WINGパック」は途中での解約ができません。「WINGパック」とは、長期での契約が前提で、その分、1ヶ月あたりの料金が安くなるプランです。

WINGパックは3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月のうちから契約期間を選択するプランとなっており、そのため最低利用期間は3ヶ月となっています。

例えば、3ヶ月プランで利用を開始し、2ヶ月目で「解約したい!」と思っても、解約はできません。また、返金もないので、WINGパックを利用する場合は、何ヶ月利用するかを慎重に決めましょう。

とはいえ長期的に利用することが前提であれば、月額687円〜という圧倒的コスパよく始めることも可能です。

ConoHa WINGの費用

ConoHa WINGには、大きく分けて「WINGパック」と「通常プラン」の2つがあります。

それぞれのプランについて詳しく解説します。

WINGパックの料金

WINGパックは、長期契約することで、1ヶ月あたりの料金が通常よりも安くなるプランです。

これからブログを開設しようと思っている方は、WINGパックでのスタートをおすすめします。

僕自身ブログを始めた当初は3ヶ月単位で支払っていたこともあり、今思うとかなりの数万円ほどの金額を損していました。。

これから新しく契約する方はなるべく毎月の費用を節約するためにも12ヶ月以上で契約するのをおすすめします。

期間ごとに月額料金が変わりますので、細かい金額については、以下の表を確認してください。

プラン名
ベーシック スタンダード プレミアム リザーブド
3ヶ月 1,331円 / 月 2,783円 / 月 5,566円 / 月 1,694円 / 月
6ヶ月 1,210円 / 月 2,602円 / 月 5,203円 / 月 1,573円 / 月
12ヶ月 990円 / 月 2,360円 / 月 4,719円 / 月 1,452円 / 月
24ヶ月 842円 / 月 2,239円 / 月 4,477円 / 月 1,392円 / 月
36ヶ月 652円 / 月 2,118円 / 月 4,235円 / 月 1,331円 / 月

それぞれのプランの違いは、ConoHa WING公式サイトをチェックしてみてください。

ConoHa WING料金プラン
※引用:ConoHa WING公式より

リザーブドとは、他のユーザーに関係なく、メモリ・vCPUが割り当てられるプランです。他のユーザーの利用状況に左右されず、レンタルサーバーをストレスなく利用できるのですが、基本料金が高めです。

僕自身3年ほどブログやWeb制作をしていますが、一番安いプランで不便に感じたことは1回もありません。そのため、プランで迷うのであればベーシックプランを選んでおいたほうがいいです。

通常プラン

通常プランは、1ヶ月ごとの契約になります。

細かい金額設定については、下記の表をご確認ください。

プラン名
ベーシック スタンダード プレミアム リザーブド
料金 2.5円 / 時
(1ヶ月最大:
1,452円)
4.9円 / 時
(1ヶ月最大:
2,904円)
9.7円 / 時
(1ヶ月最大:
5,808円)
3.1円 / 時
(1ヶ月最大:
1,815円)

通常プランは、月額ではなく、1時間あたりの料金体系になります。

このプランのメリットは、月の途中に利用開始、もしくは解約をしても、無駄なコストがかからない点です。

WINGパックと比べると金額は高くなりますが、月毎の契約なので、「やめたい…」と思った時に、解約はしやすいプランです。とはいえ、あまりそういった状況になることは少ないと思うので、これからサーバーを契約する方は「WINGパック」で問題ないと思います。

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ConoHa WINGのサーバー開設方法

最後に、ConoHa WINGのサーバーの開設の手順を開設します。

「利用をしてみよう!」と思っている方は、ぜひ一緒に登録を進めてみてください!

公式サイトにアクセスする

まずは、ConoHa WINGの公式サイトにアクセスしましょう。

アクセスできたら、「申し込み」か「今すぐアカウント登録」を選択します。

公式サイトにアクセスする

選択し、「初めてご利用の方」に、メールアドレスとパスワードを入力します。

プランを選ぶ

メールアドレスとパスワードを入力すると、プランを選ぶ画面になります。

プランを選ぶ

ご自身の好きなプランを選びましょう。

「どのプランが良いかわからない…」という方や、初めて利用する方は、ベーシックで問題ありません。

個人で契約する場合はベーシック以上のプランはほぼ必要ありません。

また、ConoHa WINGのサーバー開設と同時に、WordPressの利用も開始する方は、「WordPressかんたんセットアップ」を「利用する」を選択しましょう。

「利用する」を選択することで、WordPressの設定まで同時に完了します。

ドメイン名を決める

次にドメイン名です。

なるべくドメイン名はこだわって決めることをおすすめします。(ドメインは、後からの変更ができないので注意)

ドメイン名を決める
例えば、屋号名、法人名、ブログ名など、愛着が湧くようなドメインを設定するのがおすすめです。

例えば、屋号が「abc」だとしたら、「abc-blog」など、ご自身に関係のあるドメイン名をつけましょう。

当サイトの「kanlog.org」→kanlogの部分がドメイン部分に当たりますね。

また、サイト名ですが、こちらも法人名、屋号名、個人名からつけても良いですし、発信ジャンルから決めても大丈夫です。

例えば、名前が「太郎」なら、「太郎ブログ」「TaroBlog」などでも良いです。
ちなみに、サイト名は後からでも変えられます。

ユーザー名とパスワード

最後に、ユーザー名とパスワードを設定します。

ユーザー名とパスワードは何でも良いのですが、ログイン情報として取り扱うので注意が必要です。

ユーザー名は『自分のWebサイト名+ランダムな数字』、パスワードはなるべく複雑なもので12文字以上がおすすめです。

下記のようなパスワード生成サイトもあるので利用してみてください。
パスワード生成サイト

また、これらはWordPressへのログイン情報として利用するので、必ず忘れないようメモをしてください。

個人情報を入力する

次に個人情報を入力する画面へと移ります。

個人情報を入力する

各項目に入力をしていきましょう。

本人確認をする

ここまで入力できたら、本人確認を行います。

「電話番号認証」もしくは「SMS認証」のどちらかで本人確認を行いましょう。

おすすめはSMS認証ですね、早く終わるので。

支払い方法を決める

最後に、支払い方法を決めます。

利用可能な支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード
  • ConoHaカード

お持ちのクレジットカードがあれば、そちらを利用するのがおすすめです。

カード情報を入力すれば、支払い方法の登録が完了です。

入力後に、WordPressのデータベース情報が表示されるので、必ずメモしておきましょう。

独自SSLを設定する

登録したアカウント情報で、ConoHa WINGのサーバー管理画面にログインします。

そして、以下の手順で、独自SSLを設定してください。

  1. ページ上部の「WING」をクリック
  2. 左メニューから「サイト管理」をクリック
  3. 「サイトセキュリティ」をクリック
  4. 上のタブから「SSL」をクリック
  5. 「無料独自SSL」を開き「利用設定」を「利用する」に設定

これで、独自SSLの設定は完了です。

ちなみに、独自SSLとは、情報漏洩やサイトの改ざんなどを防ぐセキュリティ対策の1つです。

WordPressにログインする

WordPressにログインして、正しく表示されているか確認しましょう。
(正しく表示されるまでに数十分〜数時間かかるかもしれません)

また、正しく表示されているかの確認方法として、ブラウザのURL欄に「https://独自ドメイン名」を入力し、エンターを押してみてください。

設定がうまくいっていれば、初期設定のWebサイトが表示されます。

これでサーバーは開設完了です。お疲れ様でした!

まとめ

今回は、ConoHa WINGのメリット・デメリット、費用、登録方法について解説しました。
本記事の内容を再度まとめて振り返ってみます。

ConoHa WINGのメリット

  • サイトの表示速度が速い
  • 独自ドメインが2つ
  • 簡単にブログ運用を始められる
  • 管理画面がシンプルで分かりやすい
  • 通常プランであれば最低利用期間がない

国内最速サーバーで、「すぐにブログ運用をスタートしたい!」といった方には、ぜひおすすめです。

ConoHa WINGのデメリット

  • 無料お試し期間がない
  • 土日・祝はサポート対応がない
  • 「WINGパック」は途中で解約できない

お試しできる期間がないのがデメリットだと感じる方は、他のサーバーもぜひ比較してみてください。

登録方法

  • 公式サイトにアクセスする
  • プランを選ぶ
  • 個人情報を入力する
  • 本人確認をする
  • 支払い方法を決める
  • 独自SSLを設定する
  • WordPressにログインする

このようにConoHa WINGは登録がすごく簡単なので初心者にもおすすめです。

費用

プラン名(WINGパック)
ベーシック スタンダード プレミアム リザーブド
3ヶ月 1,331円 / 月 2,783円 / 月 5,566円 / 月 1,694円 / 月
6ヶ月 1,210円 / 月 2,602円 / 月 5,203円 / 月 1,573円 / 月
12ヶ月 990円 / 月 2,360円 / 月 4,719円 / 月 1,452円 / 月
24ヶ月 842円 / 月 2,239円 / 月 4,477円 / 月 1,392円 / 月
36ヶ月 652円 / 月 2,118円 / 月 4,235円 / 月 1,331円 / 月
プラン名(通常プラン)
ベーシック スタンダード プレミアム リザーブド
料金 2.5円 / 時
(1ヶ月最大:
1,452円)
4.9円 / 時
(1ヶ月最大:
2,904円)
9.7円 / 時
(1ヶ月最大:
5,808円)
3.1円 / 時
(1ヶ月最大:
1,815円)

費用はこのようになっていますが、他のサーバーと比較しても安いのが魅力的なので、価格で気になっている方はConoHa WING一択で考えていただいて問題ありません。

サービス内容やサポートを重視する方におすすめするのは「エックスサーバー」一択です。

いかがでしょうか?

ConoHa WINGは、国内最速のサーバーとして、多くの方から利用されているサーバーです。

さまざまなプランがあるので、ご自身に合わせたプランで、ぜひ利用してみてくださいね。

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この記事を書いた人
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かん
未経験からWeb制作会社へ転職 | Webの楽しさや転職のあれこれを発信 | 転職サポート「CodeChange」主催 / 転職成功15名超 | WordPress・Shopify | CodeBegin転職講師 | マナブさん弟子 | カオマンガイとサウナ | ブロガー | ●かんろぐ運営/月間7,600PV達成 |

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