かんろぐ Written by kan

【2022年版】WEB業界やめとけ?オワコン説を現役エンジニアが本音を語る【半分正解です】

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こんにちは、かんです。
未経験からWeb業界へ転職して2年目になり、現在はWebエンジニアとして活動しています。


web業界に興味がある人

「Web業界はオワコンって本当なのかな?ノーコードが流行ったりAIも進化して今後はエンジニアの需要は無くなるって聞きました。将来的に稼げなくなりそうで不安です。。」

本記事ではこういった悩みを解決します。
結論ですが、Web業界オワコン説というのは「半分正解で、半分は不正解」です。

というのも、この話題自体が定期的に流れるニュースみたいなもので、半年に1回ぐらいの間隔で話題になります。とはいえ、2022年現在でもWeb業界が廃れることはないですし、一種のデマに近いようなものを感じます。笑

とはいえ、オワコン説というよりかは、淘汰されていく職種もあるかなと思います。

今回はオワコンにならないためにの方法を紹介していきます。
それでは、早速見ていきましょう。

この記事を書いている僕ですが、30代未経験からWeb業界へ転職して約1年ほど。「Twitter」で転職について発信をしていたり、転職コミュニティ「CodeChange」を運営したり、「未経験からの転職完全ロードマップ【プレゼント配布有】」を執筆してます。※なお、8000字まで無料で読めます。

【定番】Web業界やめとけ?オワコン説が話題になる理由


オワコン説が流れる理由は下記のとおり。

  • ノーコードが話題になるから
  • 海外のエンジニア勢が最強すぎる件
  • SNSの一部が盛り上がっている

こんな感じですね。順番に解説していきます。

その①:ノーコードが話題になるから

簡単にいうと、コードを書かなくても「Webサイト」「Webサービス」「Webアプリ」が作れるようになったからです。つまり、プログラミングを学習せずとも、気軽にホームページを作れたり、アプリを作って公開したり、ネットショッピングで自分のお店を持つことができるようになりました。

例えば、有名なノーコードツールは下記のとおり。

Bubble / Webflow / STUDIO / Wix / Shopify / BASE / Notion

今後の世の中のトレンド見ても、ノーコードの進化は止まることはないと思います。

その②:海外のエンジニア勢が最強すぎる件

最近はとくに、オフショア開発が進んでいるから。

ざっくりいうと、海外のエンジニア勢に「業務委託」をすることで、日本の給与より安く発注できるから。つまりコスト削減ですね。

しかも海外のエンジニアは英語がデフォルトなので、とにかく成長スピードが早い。

  • 日本人→1ヶ月かけて習得
  • 海外→1週間で習得

このくらいの差かなと。びっくりですよね。

翻訳ツールも進化しているので、英語ができずとも気軽に発注できるようになります。最近だとブリッジSEと呼ばれる、仲介役の方もいるので、ますます言葉の壁は無くなると思います。

その③:SNSの一部が盛り上がっている

定期的に、SNSで話題になります。

というのも「ノーコードで稼げた」「ノーコードなら誰でもできる」といった発言がわりと目立ったりして、プチ炎上するようなイメージです。僕がプログラミング学習を始めた2年前から、こういったのは定期的に流れています。

なので、一部だけ盛り上がってすぐに静かになっていくので、もちろんニュースとして流れるわけでもないので、夏の風物詩のようなイメージです。

Web業界で市場価値の高い人間になる方法【解決策】

上記のようにオワコン説は定期的に流れるのですが、とはいえ実際にだらだらと毎日過ごしているとオワコンになると思います。

オワコン人材にならないためにも、対策をまるっと解説しますね。

  • 毎日コツコツと学習する
  • 発信活動で個の力を身につける
  • 本業以外の収入を身につける

毎日コツコツと学習する

毎日5分でも10分でもいいので学習をしましょう。
総務省が打ち出した統計によると、社会人が1日に当てる勉強時間は「6分」だそう。

つまり、1日30分、1時間でも勉強や本などで知識を身につけることでほとんどの社会人に勝てるというわけです。つまり勉強しない人は必然的にオワコンになってくるのは事実です。

オワコンは言い過ぎかもですが、ただ雇われてる受け身の状態だと、いつ倒産やリストラにあっても取り返しのつかない事態になってしまうかなと。

発信活動で個の力を身につける

おすすめなのは、発信活動をして「個」の力を身に付けておくべき。
繰り返しになりますが、会社依存した働き方だと、倒産やリストラの危機に遭遇した時、あまりにも危険すぎるかなと。

以前、マコなり社長が創業した株式会社Divで大規模のリストラが起きました。その説明会での様子がネット上にアップされたのですが、このリストラ自体については、賛否両論のような雰囲気でした。

日本でリストラが起こることはまるで批判的なイメージになりがちですが、、ぶっちゃけ海外では当たり前です。さらに日本のトヨタや日産、他の大企業も早期退職を募ったりしています。
»マコなり社長って別に悪く無くね?
»大企業リストラ一覧【2022年最新版】|リストラ時代を生き抜く方法

このような自体に遭遇しないために、いざという時は自分で稼げるスキルは持っておくのと同時に「個」で活躍できる人材を目指しておくべきかなと。

運が良ければヘッドハンティングも狙えますし、SNSで発信していると仕事の依頼を請けることもよくあります。そうなれば、会社への執着も無くなるので、精神的不安はグッと減っていきます。

本業以外の収入を身につける

結論→副業して収入を増やすべき。
会社で働きながら、副業をして収入を確保するのは今の時代は当たり前です。

「Web業界はやめとけ」と言われる理由に月給が安いのも原因かなと。20代、30代の年収は平均的に少ない傾向にあります。

しかし、本業以外で稼ぐことができれば、全く問題ナシです。副業でも月5万でも稼げれば、年間60万円です。10年続ければ600万円です。だいぶすごいですよね。

まずは自分の市場価値を調べよう【学習しつつ行動】

実際のところ、副業で月5万稼ぐのは難しいです。

稼ぐために頑張るのもいいのですが、スキルアップするためには、まず「自分に不足している点」をリサーチしておきましょう。
僕のおすすめ方法は下記のとおり。

  • 市場価値を調べつつ不足スキルを学習する

順番に解説します。

市場価値を調べつつ不足スキルを学習する

まずは、自分の市場価値を調べましょう。

ちょっと怖いかもですが、、ちなみに僕は「0円」でした。未経験でのWeb系転職は厳しかったようです。しかし、おかげで弱点を知ることができたので、不足スキルを勉強するのみ。といった感じで切り替えていきました

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。まずは有名なサービスとして、テックキャンプが運営しているエンジニア向けの「無料相談」や「ビズリーチ」などで相談してみるといいかなと思います。※ちなみに、僕は両方利用しました。控えめにいってコスパ大。怪しい勧誘もありません。

学習時こそエージェントをフル活用すべき

普通の人は「そろそろ転職しなきゃまずい・・」と、思って初めて利用する人が多いです。しかし、それじゃ遅いかなと。

普段から学習している時点で転職エージェントは利用すべきでして、転職のニュースでどの業界が盛り上がっていたり、下がっているかなど知ることができます。もしくは働いてみたい企業がどのようなスキルや人柄を求めているのか知ることで、早い内から対策を打つこともできます。

担当者によっては優秀な方もいまして、僕が不足している点などをバシッと教えてくれました。おかげで、転職までのハードルはグッと下がりました。

将来的に、企業に転職していたことが「有利」になる時代がくるはず。

僕が利用した、Web業界おすすめの転職エージェントを紹介します。学習時からライバルに差を付けたり、市場価値の高い人間になりたい方は「鬼行動」していきましょう(`・ω・)ゞ

web系に強い転職サイト・転職エージェント3選

  1. doda | 有名かつ、定番:超大手転職エージェント。担当者が付くので、はじめての転職で不安な方向け。
  2. リクルートエージェント | こちらも有名:圧倒的な求人数と年間40万人の転職支援実績有。
  3. ビズリーチ | 非公開案件・面接確約が豊富:転職後に祝い金制度有。直接スカウトも充実

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